# Cloud App を公開する (/ja/docs/verdent-cloud/publish/go-live)

> アプリを専用の *.verdent.app URL に公開します。



アプリの準備ができたら、**Publish** を使ってオンラインで利用できるようにします。Verdent では、URL スラッグ、アプリのタイトル、アイコン、公開範囲を選択できます。

<Steps>
  <Step title="Publish を開く">
    Cloud ワークスペースまたはプレビューのヘッダーから公開フローを開始します。
  </Step>

  <Step title="URL を選択する">
    スラッグを入力します。公開 URL は `https://your-slug.verdent.app` の形式を使用します。
  </Step>

  <Step title="アプリの識別情報を設定する">
    公開アプリのアイコンとタイトルを設定します。
  </Step>

  <Step title="公開範囲を選択する">
    Public または Private を選択します。
  </Step>

  <Step title="公開の進行状況を確認する">
    Verdent は、プロビジョニング、セキュリティスキャン、ビルド、バンドル、昇格などのステージを実行します。
  </Step>
</Steps>

最初のリリース後は、**Publish changes** を使って公開中のアプリを更新します。

## セキュリティチェックとサイトメタデータ [#セキュリティチェックとサイトメタデータ]

Publish にはセキュリティスキャンが含まれます。確認が必要な場合、公開カードで確認を求められることがあります。問題を修正できる場合は、AI Fix を使って問題を編集エージェントに戻します。公開フローでは、コードパスでサポートされているサイトメタデータも取得します。利用可能な場合は、タイトル、アイコン、description メタデータが含まれます。

## リソースチェック [#リソースチェック]

公開前に、Verdent は Cloud アプリ、データベースストレージ、プランに含まれる永続ストレージを確認します。上限に達している場合、公開は一時停止し、影響を受けている使用量、プランの上限、アップグレードまたはサポートのアクションが表示されます。

詳しくは [デプロイリソースと上限](/docs/account-billing/deployment-resources) を参照してください。
