# テンプレートを使用する (/ja/docs/verdent-cloud/create/template)

> 既製のアプリテンプレートから Verdent Cloud プロジェクトを開始します。



テンプレートは Verdent Cloud プロジェクトの既製のスタート地点です。プロダクトの方向性を Verdent にゼロから考えさせるのではなく、動作するアプリ構造から始めたい場合に使用します。

テンプレートが作りたいものに近い場合、テンプレートから始めるのが最速の作成方法です。Verdent Cloud はテンプレートを新しいプロジェクトとしてインポートし、編集用のワークスペースを開くので、AI を使ってアプリをカスタマイズできます。

<Card title="Verdent Cloud を開く" icon="cloud" href="https://cloud.verdent.ai/">
  テンプレートを選び、Verdent Cloud で新しいプロジェクトを作成します。
</Card>

## テンプレートを使うべきとき [#テンプレートを使うべきとき]

次のような場合にテンプレートを使用します。

* 動作するアプリの土台がすぐに欲しい
* レイアウト、アプリの種類、ユースケースがすでに目標に近い
* 白紙のアイデアから始めるより、既存のページをカスタマイズしたい
* Design Mode をスキップして直接編集に移りたい

<Note>
  テンプレートは Design Mode とは異なります。テンプレートは具体的なスタート地点となるアプリを提供します。Design Mode は、テキストの概要やおおまかなプロダクトのアイデアしかない場合に、まずビジュアルの方向性を決めるのに役立ちます。
</Note>

## テンプレートから始める方法 [#テンプレートから始める方法]

<Note>
  テンプレートを直接使用してもクレジットは消費しません。無料でテンプレートから始められ、その後でプロジェクトのカスタマイズ方法を決められます。
</Note>

<Steps>
  <Step title="作成フローを開く">
    Verdent Cloud に移動し、新しいプロジェクトの作成を開始します。
  </Step>

  <Step title="テンプレートを選ぶ">
    利用可能なテンプレートを見て、作りたいアプリに最も近いものを選択します。
  </Step>

  <Step title="プロジェクトを作成する">
    Verdent Cloud がテンプレートをインポートし、その動作するスタート地点からプロジェクトを作成します。
  </Step>

  <Step title="AI でカスタマイズする">
    プロジェクトが開いたら、編集用のワークスペースを使ってコピー、レイアウト、スタイル、動作、データ、アプリ構造を変更します。
  </Step>

  <Step title="プレビューして公開する">
    Live Preview でアプリを確認し、反復作業を続けて、準備ができたら公開します。
  </Step>
</Steps>

## テンプレート、プロジェクトの生成、Design Mode [#テンプレートプロジェクトの生成design-mode]

プロジェクトの生成フローは、実用的な 2 つの作成方法をサポートしています。テンプレートから始める方法と、Design Mode を使ってアイデアをアプリに変える方法です。

<CardGroup cols="2">
  <Card title="テンプレートを使う">
    動作するアプリをインポートし、自分のニーズに合わせて調整したい場合は、この方法を選びます。
  </Card>

  <Card title="Design Mode を使う">
    言葉でアイデアがあり、構築前にビジュアルの方向性を Verdent Cloud に決めてもらいたい場合は、この方法を選びます。
  </Card>
</CardGroup>

作りたいアプリの種類がすでに決まっていて、近いテンプレートがある場合は、テンプレートから始めます。ビジュアルの方向性がまだ不明確な場合は、まず Design Mode を使用します。
